なんとなく盛り上がらない北京オリンピック。
そんな、気がするのは僕だけですかね?
いやまぁそんな事はともかく、男子スキージャンプを見ておりました。
札幌なので、「大倉山シャンツェ」の一番上に行ったことありますが、「よくこんな処から滑るなぁ、、、」 < 正直な感想です。
沙羅ちゃんが可愛そうだった、あんなに可愛いのに。
寄り添う、エース小林選手が、憎らしい程かっこいい。素敵だ。
で、
このジャンプ、
滑り終わった後、テレビに映る時、大抵、スキーを肩に掛けて映っています。
恐らくスポンサ企業名を映す為だと思います。
僕らの世代だと、黄色の板の「FISCHER」か、板に「土屋ホーム」のレジェンド葛西選手を思い出すって事になっちゃいますが、
見ていたらですね、「ブランドロゴ」が無い板や、僕が聴いたことが、無い「Slatnar」なんて板で飛んでます。まぁ調べますよ(笑)、なんと、FISCHERの好敵手的ジャンプ板ブランド、「elan」が撤退した後、引き継いだメーカーらしいです。しかも、今季ジャンプ絶好調の「スロベニア」の会社!(elanもですが)
沙羅ちゃん可愛いSlatnarユーザー
全く知らないウチにどんどこ進んでいるんだな世界は。
ブランドもそうだけれど、そもそもブランド印字が無い板。こうなってくると、ホームセンターに売っている板(用途は違うけれど)と区別が付かない。
ブランド印字無しのエース小林選手
■そういう時代かも■
本来は信用と信頼を掲示する為のロゴ、
「高級な、高性能な」これをアピールする為に付き、このロゴマークに高いお金を払うちゅうのは本末転倒(かな?)
僕は昭和バリバリですから、こういう「昔の憧れ」に靡きますが、金銭的なネックで靡けないので、俺の時代になったな!と自身満々ですが、如何でしょw(今のロレックスとかなんだアレ?)
ところで、
このスキー板の裏に、味の素って書いたら、東南アジアで更に大人気になると思いません?
「寅屋」とか「永谷園」「山本山」なんて書いたら、アメリカのセンシティブな人のシーズに華を添える事になるような、、、、